【募集資料】MNTSQのPdMが「IT×リーガル」で目指すものとは

【募集資料】MNTSQのPdMが「IT×リーガル」で目指すものとは

MNTSQ株式会社(モンテスキュー)です。

「共にはたらく仲間」を弊社は常に探しております

今回は「プロダクトマネージャー職(以下PdM)」について、弊社PdM 川瀬 を特集しました。

この記事をお読みいただき「ちょっと話を聞いてみたい」と思ったPdM経験者/志望者の方は、ぜひカジュアル面談へお申し込みください!

PdMプロフィール

川瀬 圭亮 (かわせ けいすけ)

年齢:

30歳前半

経歴:

  • サイバーエージェント
  • Quipper
  • リクルート
  • LINE
  • Google

インタビュー

川瀬さんがMNTSQに入社した理由は?

主に2つです。

良いメンバーが集まっているから

MNTSQという会社を知ったのは、MNTSQ Founder/取締役の安野さんからYOUTRUSTでメッセージをもらったのがきっかけでした。安野さんはPKSHA子会社のBEDOREという自然言語処理のサービスのex-CEOで、僕がLINEで働いていた時にLINEのパートナーとして一緒に仕事をしていました。当時から人柄もよくビジネスも技術にも通じたすごい人だなと思っていました。

その安野さんからPM募集しているというメッセージをもらい、あの安野さんが作った会社だったら強い人が集まっているんだろうな、と思い、話を聞いたり入社エントリを読んでみたら、予想通り良いメンバーが集まっていました。

法務とアルゴリズムの知見が最高レベルだから

GoogleアシスタントやLINEのチャットボットで用いられている自然言語処理技術ですが、実用レベルできちんと高い精度を出すのは、実はものすごくハードルが高いです。 チャットボットでいう一問一答のようなルールベースで汎用性が低いものは、世の中にたくさんありますが(それはそれで便利なこともたくさんある)、様々なケースに対応可能なレベルの高い自然言語処理技術を用いたプロダクトはそこまで多くありません。 そんな中、大企業の法務という高い業務精度が求められる領域で、Enterprise SaaSとしてトヨタやコマツ、三菱商事などにMNTSQのサービスを導入し、実際に業務に使用されているというのはスタートアップながらすごいことだなと思っています。

そして、NO&TとPKSHAという珍しいながらも間違いない組み合わせというのもあります。 自分自身に法務の知見はありませんが、プロダクト開発メンバーは法務知見ない人が多いけれど、実際に導入しているプロダクトが作れているので、あまり心配になりませんでした。 また、自然言語処理のアルゴリズムを実際にプロダクトにもっと実装して行けそうだとも思いました。

PdMの目から見た、この会社の魅力とは?

プロダクト開発だけではなく、全てにおいて透明性が非常に高い点です。 ボードミーティングから特定の顧客とのセールスミーティングまで、基本的にすべてログが取れており、誰でもアクセスすることが可能です。 また、全社員がGitHubを使いこなし、仕様策定や様々なチームのオペレーションなど全てにおいて、issue raiseすることが推奨されます。 PdMにとって、社内外のフィードバックや意見が無いと、優先順位ぎめやロードマップ策定、仕様策定など中々進めにくい部分が多いですが、MNTSQではその苦労はまったくなく、逆にフィードバック含め情報量が非常に多いので、手が回っていないです(PdM募集中です!!!)。

また、透明性が高いこともあって、オンライン・オフラインでの議論が非常に活発に行われます。 例えばGoogle Docsに記載される毎週のボードミーティングは、コメントの数が多すぎて、毎週新しいGoogle Docsにしなければいけないくらい非常に多くのコメントとそれに対する返信が行われています。 議論が進むことに寄って、顧客理解や仕様のブラッシュアップを非常にやりやすい環境です。

そして、数多くのEnterpriseのお客様に導入できている点です。 「売るための機能」ではなく、「必要な機能」にフォーカスすることができます。 カスタマーサクセスやセールスチームを筆頭に、新規・既存顧客と良い関係構築ができているので、売るために必要な機能ではなく、真に必要な機能(= プロダクトの価値)にフォーカスしてプロダクトを考えることができます。

いま、どんなことに取り組んでいますか?

  • いま全社的に規模が拡大しており、機能やプロダクトラインナップも増えているので、プロダクトチームの体制も改めて構築し始めています。 社内のもっとコラボレーション品質を上げてプロダクトを良くするためにはどうしたら良いか、顧客フィードバックをどのように受け取っていくか、どうやったら開発プロセスをよくできるか、など様々な課題に取り組んでいます。
  • その課題の深堀りや課題解決を推進していくのには、PdMが必要不可欠です。 もちろん他メンバーとのコラボレーションも必須なのですが、顧客を理解し、社内外とのコラボレーションを行い、プロダクトのWhy/Whatを極め、良いプロダクトを作っていくのには、まだまだ人が足りない状況です。 見えている課題があるけれど、手が回っていない部分(手を付けるプロセスが無いのはなく、手を付ける量の観点で、手を付けられていない課題が有る)と まだ見えていない課題もまだまだ有ると思っています。

プライベートとの両立について

  • 家族との時間は大切にしており、出勤とリモートワークでバランスを取っています
  • 機能リリースのタイミングなどで、大変になるときもあったり、どんどんやることが増えていって業務クオリティが落ちていると感じた時はissue raiseを行い、業務の時間のバランスを取ったりもしています。

いま、MNTSQに参画することのメリットとは?

  • エンジニア、デザイナー、プロジェクトマネージャー等どのバックグラウンドのPdMでも活躍できる状況です。
  • 全社的にプロダクトの価値を認識しているし議論も行われている、実際に顧客導入も進んでいる、機能開発も進んでいる、 けれど、単純に手が足りていない状況なので、すぐに価値を発揮できると思います。
  • キャリアの観点でもEnterprise SaaSとしてのスキルも付きますし、様々な方面のプロフェッショナルと働く経験も活きていくと思います。また、アルゴリズムをプロダクトに実装していける点もユニークだと思います。

川瀬さん、ありがとうございました。

MNTSQ株式会社では、川瀬とチームを組み活躍していくPdMメンバーを募集しています。

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  • 希望される方には、弊社PdM 川瀬 との面談を設定いたします。
  • 条件面については、中途採用エントリーをご参考ください。