事業

MNTSQは、機械学習テクノロジーと日本トップのローファームの力を掛け合わせ、日本を代表する企業の契約業務の変革を進めるAI SaaSプロダクトをつくっています

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エンタープライズ向け基幹SaaS

大規模企業の契約ライフサイクルを一気通貫でデジタル化する業務システムをSaaSとして提供しています。1企業あたり最大8万人規模のユーザー数が存在し、法務部門に限らずあらゆる部署を横断した業務システムとして活用される基幹システムです。

個社ごとのカスタマイズをせず、標準化されたSaaSとしてのみ提供しています。

大企業の契約業務を一気通貫でDXするCLM(Contract Lifecycle Management)の提供を通じて、リーガルリスクマネジメントの高度化と業務の高速化の実現を目指しています。 レガシーなシステムの体験に慣れてしまっているユーザーに、プロダクトを通して新しい業務体験をもたらします。

順調な事業成長

SaaS成功のベンチマークとして用いられているT2D3目標に沿ったペースで成長を続けています。この1年間で導入社数は約8倍になりました。導入企業の業種は製造、重工業、エネルギー、食料品、金融、出版、製薬など多岐にわたります。

導入実績(抜粋)

存在意義

「契約」はこの世界のあらゆる協力関係を支えるものです。専門知識や社会的立場によらず、フェアな合意を瞬時にできるプラットフォーム、という事業には、人類の知を適切な情報サービスとして還元できるかたちで社会に提供する、という個人や企業、国家を超えた大きなスケールでの意義があります。

また、機械学習というテクノロジーを地に足ついたものとして社会に実装するという、人類がまだ実現していない最先端の試みに取り組んでいる事業でもあります。

専門領域のドメインエキスパートの力

60年の歴史を持ち四大法律事務所のひとつである長島・大野・常松法律事務所と、機械学習テクノロジーに強いPKSHA Technologyと資本業務提携をしています。リーガルと機械学習(NLP)の豊富な知見を持つことで、真に課題を解決する、SaaSとしての標準化を可能にしています。

AIの一種である最先端のNLPといったテクノロジーがコア・コンピタンスとなるプロダクトづくりができるとともに、専門性の非常に高いドメインを深掘りし、ドメインエキスパートとの協働で深い知識とそれに基づいた実務経験が得られる機会があります。

全員で取り組むプロダクト

受託ビジネスは一切ありません。自社開発のプロダクト事業のみを営んでいます。

会社のすべての職能が、プロダクトに向かっていく体制です。開発チームだけでなく全社でプロダクトへのフィードバックを毎週実施するいっぽう、開発チームが顧客対面の場やユーザーの業務の現場に触れることができます。また、プロダクトを支えるための組織づくりに参加するなど、開発陣が事業に直接アタッチできる機会もあります。リーガルチームはアルゴリズムエンジニアと日々密接に協働するほか、プロダクトの利用体験を契約実務に照らし合わせて検証します。

私たちは、リーガル、エンジニア、デザイナー、営業、CSなどあらゆる専門家の感覚が合わさることで最高のプロダクトができると信じています。ひとりひとりの専門家を信頼するからこそ、その情報を自分より深く理解し活用できる人がいるはずと考え、ドキュメント文化と透明性を大事にしています。それぞれが納得感を持ちながら業務できるチームです。

現在はエンタープライズCLMを磨き込んでいくことに一丸となって取り組んでいます。長期においては隣接領域やマーケットなどさまざまな方向への展開も視野に入れています。

プロダクト概要

事業についての記事

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