言語処理学会第31回年次大会(NLP2025)で、全765件中14件のみが選ばれる「優秀賞」を受賞された内海 慶(うちうみ けい)氏が、2026年5月よりアルゴリズムエンジニアとしてMNTSQに参画しました。
内海氏は筑波大学大学院で自然言語処理の研究に従事した後、ヤフー、デンソーアイティーラボラトリ、SB Intuitionsを経て、機械学習・ベイズ統計に基づく言語処理基盤技術の研究・実装を積み重ねてこられた、日本のNLP研究の最前線で活躍されています。
MNTSQが取り組む契約領域は、論理構造が複雑で自然言語処理の真価が問われる分野です。
内海氏の参画により、汎用LLMだけでは到達しきれない、契約という分野特有の文書構造等を深く理解する自然言語処理基盤の構築を加速させていきます。